2020.05.22

【プレスリリース】株式会社バカン、九州廃校サミットとともに、九州の飲食店や小売店を支援する九州経済復興プロジェクトをスタート

福岡地域戦略推進協議会とFDC会員 213 団体が実施している「エール!FUKUOKA」に参画する、株式会社バカン(東京都千代田区、河野剛進代表取締役:以下、バカン)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、営業活動に打撃を受けている飲食店や小売店などを支援すべく、九州エリアでの地域貢献や経済復興を支援するプロジェクトを立ち上げ、その特設サイトを開設しました。
本取り組みは、九州の民間事業者らによるネットワーク組織「九州廃校サミット」、「福岡地域戦略推進協議会」、「エール!FUKUOKA」の連携にて、スタートいたします。



■ 本取り組みの背景
バカンはリアルタイムに混雑状況を配信するサービス「VACAN」を提供し、商業施設や飲食店、ホテルなど様々な業種の方に利用されています。今回は、バカン・河野代表の出身地でもある九州において、九州廃校サミット・村岡会長や、福岡地域戦略推進協議会・石丸事務局長と、地域経済圏一丸でこの状況下から「自分たちが経済を変えていく」というメッセージのもと、新型コロナウィルスに対する消毒や社会的距離、換気などの情報と、リアルタイムな混雑状況を発信し、サービスを無償提供(※)することで、九州の経済圏の再興を目指すこととなりました。
※2020 年 10 月 30 日まで

■ 特設サイトの目的
新型コロナウイルス感染症の影響で経営に苦労されている九州内の多種多様な企業と共に、空席情報・感染症対策情報について発信。お客様が安心してお店・施設に来訪いただける環境づくりへの意思を示すことで、九州全域で一丸となって消費活動の復活を図り、早期の経済再興を目指すためのものになります。

■ 特設サイトの発起人
株式会社バカン 代表取締役 河野剛進
九州廃校サミット 代表 村岡浩司(株式会社一平ホールディングス代表取締役)
福岡地域戦略推進協議会 事務局長 石丸修平

今回の寄贈の背景、実施概要の詳細につきましては、プレスリリース資料をご確認ください。
プレスリリースはこちら

■ エール!FUKUOKAに関するお問い合わせ
Web:https://yellfukuoka.com/contact/
※こちらのフォームよりお問い合わせください。

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