2020.07.16

【エール!ニュース】福岡市内の介護施設へ車両無償貸与を開始 「エール!FUKUOKA」を通じたコロナ対策支援

福岡地域戦略推進協議会(FDC)の会員企業・団体が新型コロナウイルス対策に取り組むプロジェクト「エール!FUKUOKA」の一環として、FDC会員の住友商事九州(本社:福岡市博多区、取締役社長:髙橋和之、以下「住友商事九州」)は今月、グループ会社の住友三井オートサービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:露口章、以下「SMAS」)と、医療・介護関連施設向けに SMAS のリース満了車両を一定期間、無償貸与する取り組みを福岡市内で開始いたしました。



 本取り組みは、住友商事九州・SMASおよび住友商事が全国で、SMASが所有するリース満了車両 100 台を無償貸与する事業の一環です(詳細はこちら)。このうち、FDC が取り組む「エール!FUKUOKA」を通じては、福岡市内で介護事業を展開する 4 施設に計 6 台を貸与する計画で、今後も順次拡大する予定です。介護施設ではコロナの影響で通所や宿泊が難しくなり、訪問介護に切り替えるなどのケースが増えています。これに伴い、職員が使用する業務車両がより多く必要な状況にあるそうです。

 車両の貸与は 7 月 10 日から順次始めており、14 日には医療法人 社団誠仁会が運営する小規模多機能施設「きずな」(福岡市城南区)で、車両 1 台の納車式を開きました。式では、住友商事九州の髙橋和之社長、住友三井オートサービスの松浦茂樹執行役員があいさつし、誠仁会の井上盛隆理事が謝辞を述べ、FDCの前田真・事務局次長は「産学官民の連携組織として、この苦難の時代を乗り越えられるよう、今後も活動していきたい」と話しました。

【本件に関する問い合わせ先】
■福岡地域戦略推進協議会
Web:https://yellfukuoka.com/contact/
(こちらのフォームよりお問い合わせください)
TEL:092-733-5682 FAX:092‒733-5680
※在宅テレワーク実施中のため、担当不在の場合は折り返し電話いたします。

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