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ありがとう基金への寄付・協力

福岡地域戦略推進協議会およびエール!フクオカでは6月に実施した「ビヨンド コロナウィルスを見据えた福岡の可能性」のオンラインイベントにて集まった収益金の全額を、福岡市「新型コロナウイルス対策支援 ありがとう基金」へ寄付いたしました。

福岡市・髙島宗一郎市⻑

「この状況下で世界のどこよりも早くコロナに打ち勝つ強い街をつくっていこう、という共通認識が醸成され大変有意義なイベントだったと感じています。また、多額のご寄付を頂き、医療介護従事者の皆様のモチベーション向上につながるよう、しっかりとお届けしたいと思います。」

FDC・石丸修平事務局⻑

「イベントには髙島市⻑にもご登壇頂き具体的なソリューションも示されるなど、ピンチをチャンスに捉え直し、新しい福岡を作っていこうという、貴重な議論の場となりました。医療介護従事者の皆様への支援の必要性についてもご理解が広がり、FDCとしても継続して貢献ができればと考えています。」

「Beyond Coronavirusを見据えた福岡の可能性」

「FDC(https://www.fukuoka-dc.jpn.com/)では、2011 年の発足以降、福岡市や周辺自治体、会員団体や地場企業などと協力し、様々なまちづくりに関する事業を推進してきました。

この度の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の発生と、それに伴う緊急事態宣言を受け、4/17に「エール!FUKUOKA 行動宣言」を発出し、FDC の会員である213団体と一丸となって「with コロナ/After コロナ」時代を克服する事業に取り組んできました。

こうした背景や、これからの「with コロナ/After コロナ」の社会を踏まえ、「コロナを乗り越える=Beyond Coronavirus(ビヨンド コロナウィルス)」に向けた企画として、「Beyond Coronavirus(ビヨンド コロナウィルス)を見据えた福岡の可能性」と題したZoomウェビナーによるオンラインイベントを6月30日に開催。多くの有識者の意見が飛び交い、これからの時代に向けた多くの示唆をいただきました。

福岡市「ありがとう基金」

新型コロナウイルス対策の最前線で働く医療・介護従事者へ感謝の気持ちの受け皿として創設され、集められた寄付金は、入院患者を受け入れる医療機関または入院までの間に対応する介護施設等への支援や、防護服やマスクなどの資材の確保・配布に活用されます。

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